年賀状ソフトの筆ぐるめ13は初心者にもわかりやすいようにナビが付いているので、スンナリとデザインすることができます。
※ここでは、DVD版を使って説明しています。また、インストールについては説明を省略していますが、年賀状ソフトに収録されているイラストや
写真などをハードディスクにまるまるコピーしてしまうと、容量もさることながら、パソコンによってはインストールに1時間以上が掛かりますので
ソフト本体だけをインストールしてサンプルはCDもしくはDVDから利用するようにしています。
ここでは、写真入りの年賀状をデザインする手順を説明していきます。
筆ぐるめ13を起動すると、下のようなナビが出てくるので、『年賀状をつくる』をクリックします。

続いて、レイアウト(うら面)をクリックします。

レイフウト方法は『サンプルを使用して写真入り年賀状を作成』をクリックします。

下のように画面が変わりますが、変わっていなかったら、『うら(レイアウト』のタブをクリックしてください。

年賀状の中から『写真付年賀状』を選ぶと中央にいろんなサンプルが表示されます。
筆ぐるめにはいろんなパターンに対応するようなサンプルが数多く入っていますので、自分好みのデザインを選ぶことができます。
ナビ画面が左に出ていますが、レイアウトするときに画面が狭くなってしまうので赤で囲った矢印のところの×をクリックすると
ナビを閉じることが出来ます。ここからはナビを閉じて説明していきます。
筆ぐるめ13には暑中見舞いやクリスマスカードのサンプルやタックシールなどの年賀状以外に他の用途にでも使えるのでレイアウトを
探してみてください。
年賀状のレイアウトは、下の物を選んでみました。ここでは、写真入りの年賀状を作りたいので、『デジカメ』を選択して、
写真の入れ替えが出来るようにします。

左側はサンプルを表示しています。 右側はデザインをする編集エリアです。
デジカメを押すと、下のように右側に写真を選ぶ場所が出てきます。
ここでは、マイピクチャーに保存してある近野成美さん(2007年度筆ぐるめ14イメージキャラクター)の写真をサンプルレイアウトに入れてみます。
まずは、こちら側の写真をクリックしてフレームを選択します。

こちら側の写真をダブルクリックすると、
フレーム内に写真が入ります。
でも、フレーム内に写真がキレイに収まっていないので、写真をダブルクリックすると
フレームの調整画面が下のように出ます。

左側でフレームの種類を変更することが出来ます。 右側でフレームの枠を広げることで大きさを変更します。
写真の全体をフレームに入れたいので、枠を広げてみました。

OKするとレイアウト画面に戻ります。
フレームを大きくしたので、
差出人の住所と元旦の文字が
フレームに掛かってしまったのは
特に問題なしとしても、
元旦の文字がフレームの模様の下に
隠れてしまいました。
そこで、文章を選んで、右クリックでサブメニューを開くと下のようになりますので、
上へをクリックして文章の枠が上に来るようにします。

文章が上に来ました。それぞれのパーツが枠になっているので、枠を選んで
移動することも出来ますので、お好みに合わせて調節してください。

また、それぞれのパーツを
ダブルクリックするとフレームの
編集と同様に左側には
そのパーツに応じた編集画面が
表示されます。
例えば、文章をダブルクリックすると、左側には文章の変更やその他の編集画面が表示されます。フォントの変更などもできます。

いろんなレイアウトなどが出来ますので、自分でデザインした年賀状を出したいですね。