デザイン編と同様に筆休めの住所録も音声ガイドで案内してくれます。
この『とりあえずハガキ』の宛名作成は住所録を登録後にすぐに印刷する画面になります。
住所録だけを続けて入力したい方はこちらからどうぞ。
ここでは、追加でこの人にも出さないと行けなくなった。という人のために新しく住所録に追加登録して
すぐに印刷する場合について説明していきます。
『ゼロから宛名印刷』をクリックします。

ハガキの種類とレイアウトの選択画面が表示されます。

宛名・差出人のレイアウトは相手の住所と名前、自分の住所と名前が、横に印刷されるか
縦に印刷されるかを決めます。
やっぱり、年賀状は縦書きの方が『年賀状』という感じがしますので、縦書きの方がいいですね。
次へをクリックします。
宛名の住所登録画面が出てきますので、必要な項目を入力します。
ここでは、筆休めの開発メーカー、ソースネクストの住所を入力します。
郵便番号 106-6115
住所 東京都港区六本木6−10−1 六本木ヒルズ森タワー15F

日本全国の郵便番号を収録しているので郵便番号を入力すると、候補が出てきますのでその中から選びます。
後は、印刷ボタンを押すことで印刷が開始されます。
『とりあえずハガキ』の画面を閉じます。
続いて、筆休めのメニューから住所録をクリックします。
↓ここには、ショートカットバーもありますので、その中から必要な機能を選択します。

住所録は画面に従って必要な項目を入れていきます。
自宅宛,会社宛などを選べますので、用途に応じて切り替えます。
住所録のデーター入力部分を拡大してみました。
年賀状だけでなく、暑中見舞い お中元 お歳暮などの記録も出来ます。
宛名印刷をするときには、今表示されている住所録(ここではソースネクスト宛)だけを印刷するものと、
住所録の登録順に番号が振ってあるので、その番号を1〜15番までをしている物があります。
相手の都合によって今年は、13番の人には出せない事情が出来た場合には、
印刷の指定が大変になるので、ここの印刷マークであらかじめチェックしておくことで印刷をスムーズにすることが出来ます。

印刷ボタンを押すと、下のような画面になりますので、『宛名面』をクリックします。

下の画面が出ると、現在のカードが選択されていますが、印刷マーク指定による印刷をするには、
『範囲指定』を選択して、マークしたかーどのみ印刷をチェックします。
