年賀状ソフトを使い始めたときに、一番大変なのが住所録の登録です。件数があると本当に苦痛だったりしますよね。
でも、大変なのはホントに最初だけで一度入れてしまえば来年からは筆まめに登録されているので特に住所録で困ると言うことはないと思います。
新しく出す先方の住所データーを登録することや喪中などで出さないように指定するくらいですね。
初めて使う人は、まず
差出人の登録作業からしましょう。
オープニングのメニューの差出人の作成・編集をクリックします。

下のように差出人の登録画面がでます。
差出人には、いのしし年対応の筆まめ17・イメージキャラクターの真鍋かをりさん登録してみます。
住所は所属事務所の住所を入力しています。
(真鍋かをりさんをはじめとして、「ゆうこりん」:小倉優子さんなどのタレントが多数所属するアバンギャルドのオフィシャルはこちらから)

プリンターのマークが
薄くなっている項目は
印刷しません。
プライベートで年賀状を出す場合は会社名が印刷されると困るし、会社として出す場合では自分の住所が印刷されると都合が悪いので、
書式のところで、個人用と会社用を作っておくと便利です。
ここからは
真鍋かをりさんが会社から年賀状を出す。という設定で、説明を進めていきますので、標準の設定を会社にしてあります。
差出人の項目は、1個だけですが、複写を押すと増えるので、名前を変更して使用します。

必要なデーターを入力したら、終了をクリックします。
オープニング画面から、『宛名面の作成』をクリックします。

一度作った後に、住所録に新しいデーターを追加する場合は『住所録を開く』で以前作った住所録を開いてください。
以前の他のソフトを使っていて、今年は筆まめ17を使うことにした方は、多住所録の読み込みを開くと、

MicrosoftEXCEL
筆ぐるめ
筆王
はがきスタジオ
宛名職人などの
住所録が筆まめに取り込めます。
以前使っていた年賀状ソフトの一覧がないときは、『その他の形式・・・・』をクリックすると、
下のようになるので、その中から選んでください。

筆まめの初期バージョンや
かつては、表計算の定番だった、
Lotus1-2-3
楽々はがき
筆自慢
筆休め
などの住所録も取り込めます。



