ワード2003で年賀状を印刷しましょう。
年賀状のこの季節だけの為に年賀状ソフトをわざわざ買ったり、年賀状を出すためだけにわざわざ
年賀状ソフトの操作を覚えるのは何かと苦痛。
できれば、いつも仕事で使っているワードで印刷できると
助かるのだけど・・・・。そんなあなたの為に年賀状・応援隊!!!では、年賀状ソフトだけでなく
ワードにも対応しました。MicrosoftWord2003を使っていますが、OfficeXPでもメニューなどは
基本的に変わりませんので参考にしてください。
無料素材のダウンロード準備
年賀状用の無料素材サイト様には当サイトもリンクしていただいていますので、こちらの無料素材リンクから自分好みの
素材をダウンロードしてくださいね。いろんな素材があってアレもこれもダウンロードしたくなりますが、その前に素材を
ダウンロードして整理するために素材用のフォルダーを作っておくと、年賀状をレイアウトする時に迷わなくても済むので
先に作っておきましょう。ダウンロードした素材をマイピクチャーに保存することにします。
マイドキュメントの中にあるマイピクチャーを開きます。
続いて、ファイルから新規作成を選んでフォルダーをクリックします。(右クリックの新規作成でも作れます。)

フォルダー名を自分でわかりやすいような名前にします。年賀状素材(いのしし)というフォルダー名にしてみました。
フォルダー名を自分でわかりやすいような名前にします。無料素材の種類毎にフォルダー分けをしておくと後々便利です。
フォルダーの準備が終わったら、こちらのページに無料年賀状素材サイト様のリンクがありますので、お好みの素材を
好きなだけダウンロードしましょう。ダウンロード後は、先ほど作ったフォルダーに保存しましょう。
word2003のページ設定をする。
まず、ワードを立ち上げます。他の文書などを作るときはページ設定をしなくて自由に作っていった方が良いように思いますが、
年賀状の場合は素材の大きさの絡みもあるので先にページ設定をした方がやりやすいですね。

ファイルからページ設定をクリックします。
続いてページ設定が開きますので、余白タブをクリックします。
ワードの標準だと余白が下のように設定されいますので必要に応じて変更します。
ここでは、余白の設定をハガキ上と左右を10mmとハガキ下は15mmにしています。
ハガキ下側の余白を少なくするとプリンターによっては印刷できなくなるのでご自分のプリンターに合わせて設定してください。

続いて余白タブの隣にある用紙タブをクリックします。
Word2003にダウンロードした素材を取り込む。
設定が終わったら、年賀状用の素材をワードに取り込みましょう。

ワードで画像などをレイアウトする場合はテキストボックスを作ってその中にダウンロードした画像を入れると、後で画像を
移動するときがラクですので、まずはテキストボックスを作ります。挿入からテキストボックスを選択して横書きをクリック。
///////で囲まれた枠が出来ます。
つづいて、/////の枠内にカーソルを持って行って下のイラストで示している角にマウスカーソルの十字を合わせて、
マウスの左を押しながら////の枠まで広げます。
続いて、メニューから挿入を選んで図を選び、ファイルからをクリックします。

先ほど作ったホルダーを選択してイラストを選択して、挿入をクリックするとワードに取り込まれます。
テキストボックス自体を選ぶと、マウスカーソルが

※ココで使用しているイラストは 筆王2006(DVD版)に収録されているイラストを使用しています。
テキストボックスは元々は文字を入れるためのモノですが、イラストも入れる事ができます。
イラストだけでなく文字も入れてみる。
イラストを入れるために作ったテキストボックスを同じようにして2個追加して文字を入れてみました。

年賀状はイラストの配置をいろいろと変えてみたいのでテキストボックスに文字とイラストの両方を
入れると自由にレイアウトすることが出来て便利です。
でも、年賀状でテキストボックスの枠線が付いたままだと、カッコ悪いので線を消すために
テキストボックスをダブルクリックして書式設定を出します。

書式設定から『線なし』を選択してOKすると、枠線を消すことが出来ます。
線を消したところで、印刷結果をみてみましょう。
メニューから印刷プレビューをクリック。 印刷したときのイメージが表示されます。

プレビューだけでなく実際に印刷してみると実感できるので試し印刷を忘れずに。
A4のコピー用紙を4つ切りすると一回りほど小さくなりますが、ほぼハガキサイズなので実際にハガキを使うより経済的です。